北海道神宮(ほっかいどうじんぐう)

北海道神宮(ほっかいどうじんぐう)

北海道札幌市に位置するパワースポットが北海道神宮です。「大国魂神(おおくにたまのかみ)」「少彦名神(すくなひこなのかみ)」「大那牟遅神(おおなむちのかみ)」は、北海道を開拓した三神と言われており、守護神としてあがめられています。やがて明治天皇も主祭神に追加され、現在は四神になりました。

 

■アクセス
北海道神宮へは、札幌市営地下鉄東西線円山公園駅から歩いて15分です。手軽な距離にあるパワースポットなので、日帰り旅行でも簡単に訪れられるでしょう。山道を移動することもなく、疲れないのもオススメの理由です。

 

■料金体制
無料になっていますが、個人的に祈願を依頼する場合は五千円が必要になります。ここでは、交通安全・家内安全・心身健全などの祈願を受けられます。団体と異なり、個人で依頼するケースでは予約はいりません。

 

■年間の行事
季節を問わずに数多くの行事が開催されています。なかでも札幌まつり(6月15日)は有名です。

 

■北海道神宮の特徴
大鳥居が東向きになっています。これは非常に珍しいことで、ほかには鹿島神宮と靖国神社しかありません。北海道神宮の大鳥居が東向きなのは、ロシアが樺太・千島への展開を進めていた時代、ガードを徹底するために東向きになったものです。

 

北海道神宮は、自然が豊かになっており、パワースポットとしては理想的な環境です。また、春になると桜が綺麗なことでも知られており、毎年多くの観光客がやってきます。パワースポットのほかには、バードウォッチングにも適した場所なので、いろいろな楽しみかたがあります。

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