下鴨神社(しもがもじんじゃ)

下鴨神社(しもがもじんじゃ)

京都市左京区に位置するパワースポットに「下鴨神社(しもがもじんじゃ)」があります。正しい名称を「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」と呼び、現地の人たちから親しまれています。なぜ下鴨神社と言うかについては、まつられていた場所が鴨川下流だったことに由来しています。

 

■開園時間
夏季(5時30分から18時)、冬季(6時30分から17時)となります。料金体制については無料なので、費用がない人でも安心して見回れるパワースポットになっています。

 

国宝指定の東本殿・西本殿は、パワースポットとしてはもちろん、見学目的でも楽しめる施設です。この近辺は国の重要文化財も多くなっています。

 

■ご祈祷について
受付時間は9時から16時となっています。料金は1万円からとなっており、一般的なパワースポットと比較しても高くなっています。

 

■みたらし団子との関連性
みたらし団子が誕生した土地でもあります。実際、「御手洗池(みたらしのいけ)」と言われる池があり、団子は池の水泡をモチーフにして制作されたという話もあります。

 

社寺が数多くあることで知られる京都ですが、下鴨神社の伝統は特に重宝されています。こうした理由も、パワースポットとして全国に認知された原因だと考えられます。

 

■賀茂祭
葵祭とも言われており、京都三大祭りの一種に分類されます。開催日は5月15日になっており、ほかにも多くのイベントが楽しめるようになっています。

 

■アクセスについて
下鴨神社前下車までバスで移動すれば、あとは徒歩ですぐに到着する距離にあります。歩くのが苦手な人や、高齢者にオススメのパワースポットだと言えます。

楽天トラベル情報

楽天トラベルオススメ旅館情報

アドセンス広告